2025.08.30
我が綾部駅の前には写真のような合気道の碑が立っている。かく云うのは合気道の開祖・植芝盛平翁は和歌山に生を受け、種々武術を学び東京からの帰途、大本教の教祖・出口王仁三郎と出会い一家で綾部に移り住み2年間修業の後それをまとめ、合気道を開いたと伝えられています。そのようなわけで合気道発祥の地と言われており、駅前にこのような脾が建立されているわけです。