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お知らせ

民泊予定のCMさんが3度目の来庵(12月18~19日)

2020.12.20

               山家(釜輪)に民泊を企画している愛知のMCさんが譲り受ける古民家の整理のために来庵。15日から始まった日本列島への冬将軍の来襲は山陰地方にも数年ぶりの大雪になりました。我が庵でも30㎝ばかり積もりました(17日)。雪の残った18~19日でしたが古民家へ整理に。私も時間があったので計画中の古民家の見学に行きました。この地区には5軒の家があるが、定住中は老夫婦のみ。あとは土日に居住中の都会から帰省し家周りのメンテナンスをしている模様。CMさんが民泊を開業したら村落が賑やかになることでしょう。写真は17日の情景と19日の開業予定の古民家の前のCMさん。

山岳会仲間が「大江山」例会を組んでくれました(11月28~29日)

2020.12.01

               今回の来庵者は私の所属している京都比良山岳会のメンバーが「大江山登山例会」を組んでくれました。登山と云いましても何がメインかは・・・・?

まず第1義的には「牡丹鍋」が食べられる時期、そして総勢7人のうち3人は約90kmの道のりを自転車で来庵、登山の後、帰路も自転車と云うサイクリング野郎!まあそんなメンバーで夜の宴会は盛り上がりました。7人でビール12缶、日本酒(大吟醸)1.5升、丹波ワイン1瓶でした。

               定番の囲炉裏端での集合写真に椅子が見えるのもご愛敬!7人のうち2人は登山は不参加でした。

               食事時以外はマスクで談笑!コロナの影響はまざまざですね。

広島愛知から個性ある若者が来庵(11月22~23日)

2020.11.24

                                                                                                                       20代後半の若者3人が来庵!3人は7~8人前に名古屋のバイト先で知り合いそれが現在まで続いているバイト仲間。3人のリーダーは教員のA君、3連休を利用して久々の「旧交を温める」会を開催しました。3人ともお酒好きでビールと日本酒をガンガン飲みました。3人の個性は次に書きましょう。3人にそれぞれ自身の自慢話をしてもらいました。

                                  A君の自慢を無理やり語ってもらうと小さいころから勉強好きであったのと10歳の時に可愛かった弟を病気で亡くし医学の道を目指し東大の医学部を受験、それはかなわず現在は教員に。海外の日本人学校で教鞭をとるなどキャリアを積んで現在は広島で教鞭をとっている。勉強大好きが自慢!

                                   I君は中学は陸上、高校に入り先生の勧めで相撲部に。岐阜県で活躍のみならず東海地区大会(三重、岐阜、愛知、静岡)で個人、団体で優勝したこと。高校相撲大会は体重別で彼は中量級で活躍、当時は体重93kgあったが現在は83kgの会社員です。

                                  S君はイケメンが自慢。高校では柔道部に所属。大学、社会人になって柔道はやめたが、ストーカーに会うほどのモテぶり。詳しくはかけないが1か月に6人の女性と親密になったのが記録とのこと。これは自慢ではなくついついしゃべりました。現在もモテモテの会社員です。

 

 

 

 

簡単豆大福の作り方を体験オプションに追加

2020.11.04

当庵では丹波の黒枝豆を使い「豆大福」の簡単な作り方をお教えし、その後抹茶を頂くと云うオプショナル体験(500円)を加えました。30分もあれば簡単に作れます。その後、自ら作ったお菓子で抹茶を頂くのも一興かと思います。写真は大福の製作中。

出来上がりは不ぞろいですが手作り感いっぱい。

 

 

蒼鳩庵は観光庁からの指導を順守しております。(10月19日)

2020.10.19

                                      16日に観光庁の委託を受けた審査員が来庵しコロナ対策が基準を満たしているかチェックを受けました。「体温チェック、消毒、マスク着用」等、約20のチェック項目をすべて満たしておることを報告しておきます。また添付のチラシをHPに掲載するよう指導を受けましたので掲載します。PCとプリンターの接続に苦労し掲載が3日遅れました。

Go To トラベル・クーポン認可宿舎になりました!

2020.10.03

                       これはアナグマです。ハクビシンと良く間違えますがハクビシンは額に真っ直ぐ縦線が入っています。アナグマは我が家にも時々現れますよ!

さて紆余曲折はありましたが、我が庵も「Go To トラベル・クーポン」の認可施設となりました。これにより宿泊費は8,000円が5,200円(子供は4,000円が2,600円)になります。さらに1,200円のクーポン券も付き実質は半分の料金で泊まれるわけです。たぶん1月末まで継続されると思います。皆さんのお越しをお待ちしております。

Go To トラベルは闇の中(9月12日)

2020.09.12

                       我が庵も国交省の「GoToトラベル」に申請しておりますが、9月12日現在何の返事もありません。8月末に「多分大丈夫」とお知らせしましたが、だんだん自身が亡くなりました。予約の際にはその点確認のメールか電話を入れてください。写真は我が庵の前栽です。

Go To トラベルに参加しております(9月1日~1月31日)

2020.08.29

Nさん母娘は京都市内から(7月25~26日)

2020.07.26

                                           お二人は3人家族の妹さん(福知山の高校でバスケをやっている)が宮津高校で試合をやるために応援を計画したが、コロナの影響で無観客試合となったために顔だけ見て荷物を渡そうかと京都から来庵、翌日は天橋立~伊根の舟屋などをドライブする予定とのこと。スポーツ一家でお母さんはバレー、お姉ちゃんもバレー、妹さんはバスケをする為に福知山の私立高校へ入学したとのこと。写真は前栽の入り口で。

                       夕食は変わらず手作りの品3ピンと囲炉裏を囲んでの炉端焼きでした。お母さんは岡山生まれで18年、長崎には20年住んでお子さんは長崎育ちの「京都で勉強」、建築士の資格を持ち昨年から社会人。さすがに九州生まれでビールの後の酎ハイはジュースのような物、芋焼酎が恋しいと云うなんとも頼もしい母娘でした。写真は炉端焼きと朝食風景。「京のお宿再発見キャンペーン」は結局、4組・13人でした。

Oさん一家は泉佐野から(7月24~25日)

2020.07.26

                       既報のように7月は京都府の「京のお宿再発見」キャンペーンにわが庵も参加しており、①1000円のキャッシュバック、②フェリードリンク(ビール、日本酒、ウィスキー、酎ハイ、ジュース)の特典がありました。今回のお二人は十分元を取られたと思います。お二人とも缶ビールをはじめ酎ハイ、日本酒と飲まれ、物静かであった奥方もアルコールが入るにしたがって饒舌になられ、囲炉裏端は9時まで続き盛り上がりました。写真左は中学生の娘さんを真ん中にした囲炉裏端の3人ですが、さらにお子さんはお兄ちゃんが2人おられるそうで今回は留守番をされたのでした。たぶん羽を伸ばしているんでしょう。写真右は朝食風景。

お車でお越しの場合

大阪方面より(名神-京都縦貫道経由)約100分
京都市内より(京都縦貫道経由)約60分
舞鶴若狭自動車道「綾部IC」下車-約3分
京都縦貫道「京丹波わちIC」下車-北へ約15分

電車でお越しの場合

京都市内より(JR山陰本線)約70分
大阪駅より(JR東海道本線-JR山陰本線)約110分
JR山陰本線「綾部駅・北出口」より 約20分
「綾部駅」まで無料送迎いたします

アクセス・地図

近郊の景勝地・観光スポット
  • 綾部市天文館- 約5分
  • 綾部市資料館- 約5分
  • 大本教本部- 約10分
  • 私市円山古墳- 約15分
  • グンゼ資料館- 約20分
  • 足利尊氏の生誕地「綾部 安国寺」- 約20分
  • 日本三景「天橋立」- 約40分
  • ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴引上記念館」- 約50分
  • 伊根の舟屋- 約60分
  • 海水浴場(天橋立・由良・栗田・神崎)- 約60分

季節のフォトログ

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