日々徒然(オーナーブログ)

カナダの知人と野点(5月3~4日)

2024.05.07

                             家内とは茶の友人であるカナダ人のCさんとアメリカ人のCさんがこの時期に花を見たいと我が庵に来られた。カナダ人のCさんは大阪の我が家はもとより、綾部の蒼鳩庵にも10回近く来られている知人。もう一方も綾部には2度目で「茶をこよなく愛している」お二人です。せっかくなので初日は京丹後の「花の郷・おかだ」へ案内。ここは山を利用した広大な土地に四季折々の花を見せてくれる野趣たっぷりの花公園で、私は2度目でした。敷地は広くゆとりがありお弁当を広げる家族も・・・。我々は用意したお菓子を出し野点を楽しんだ。帰り道はシルク温泉により、夕食は手巻きずしを田にしみました。

翌日はお点前の練習をしてお開きに!

連休2番手は京都の5人家族(4月28~29日)

2024.05.07

            5人家族のWさんファミリーは京都のど真ん中・中京区のマンションにお住まい。我が家は田舎の家ゆえ子供にとっては広い家が珍しいのか、離れはもとより、伝い廊下、母屋の囲炉裏に部屋、リビング、客室などさながら運動会の様相を呈した。おねいちゃんたちは双子で弟といさかいをおこしながら、走り回っていた。到着が早かったので天文館「パオ」まで足を延ばし、夕食後のまた星空を見にパオに行きました。

 

 

連休大1号は大阪・茨木から(4月27~28日)

2024.04.29

           お二人は高校の同級生のピチピチギャル(20代)、当方とはメール(予約)と電話(確認)だけであったので、私は勝手に30代の女性とその母親と決めてかかっていたが、綾部駅から歩いて我が家の玄関先に現れたのは大学生かと思うような若い二人でした。看護師さんと保育士さんで二人で良く旅行をしているとか。列車での来庵だったので翌日は老富のシャガの群生地に案内したが、あいにくミツマタの花には遅く、シャガにはやや早かった。地元の「おもてなし店」に聞くと連休明けが最適とのことでした。帰りにトチ餅を買い、さらにコウノトリの営巣地へ案内し、グンゼスクエアーで別れました。久しぶりに若いギャルと話ができ大満足!

友人の紹介で枚方から(4月18~19日)

2024.04.20

                              Sさんは私の大学時代(ワンダーフォーゲル部)の山仲間のT君の紹介で枚方からの来庵でした。T君と同じような環境の方で枚方・藤坂在住、役所勤務のSさんは5年前まで稲作もやっておられた土地持ち、しかし、現在は家庭菜園程度に縮小。云わずと知れた気楽な立場。しかし、お二人は晩婚故、お子さんがないのがもったいない話。旅行が趣味の奥方と旅行三昧とのことでした。

61年前、小学校卒業の皆さんがクラス会を(4月13~14日)

2024.04.15

           私の小学校は吉美小学校です。そこの8年後輩にあたる皆さんが、我が庵でクラス会を開催しました。泊りは遠方の2人でしたが、5年ぶりのクラス会は話が尽きず、16時開演の宴は延々21時まで続きました。私とは年齢も離れているので、同窓とはいえ話に入ることはありませんでした。

丹後のパワースポット巡りに泉佐野から(4月8~10日)(2)

2024.04.10

           今回のIさん一家は素泊まりでした。夕食時は火吹きだけを使って火をおこすところから始めなければならないので、初日は少々てこずっておられたが、二日目はスムースに食事準備ができました。看護師専門学校に在学中の、一人息子の君はバーベキュウには慣れているようで食材も肉類、魚、野菜と我が家が提供するものにそん色がないようでした。

丹後のパワースポット巡りに泉佐野から(4月8~10日) (1)

2024.04.10

                                                                                                         Iさん一家は関西地区のパワースポットを巡るのが趣味。家族ぐるみで旅行を兼ねてよく出かけるそうです。過去にも丹後半島には来たことがあり、今回も重複はするが回るとのこと。2泊での真ん中の日はあいにくの春の嵐であったが、元伊勢である皇大神宮(こうだい)、天橋立の笠松公園の麓の籠神社(この)、眞名井神社、宇良神社(浦島)、比沼麻奈為神社(ひるまない)等々。パワースポットマニアと云うことか。

ルーシー一家はタヒチ在住(4月2~3日)

2024.04.04

           前回のイギリス人親子のところでも報告しましたが、欧米人のグローバルな活躍にはいつも驚かされます。今回の来庵者はフランス人と云うことだったのでてっきりフランスからのお客だと思っていたら、タヒチからでした。フランスはノルマンディ出身の家族ですが、現在はタヒチに住んでいるとか。14歳(中学生)と15歳(高校生)の娘さん連れで、着物体験と抹茶体験をしました。キモノを着るのは初めてで二人とも大喜びでした。

           レンタカーで乗り付けたダンディなパパは55歳(家具のデザイナー)とママは45歳(薬剤師)の4人家族で日本を楽しんでましたが3日はあいにくの天候。天橋立の予定でしたがどおなったやら。

 

 

イギリス人親子はマニヤック(3月30~31日)

2024.04.03

           イギリス人の来庵は初めてでした。親子での初めての訪日と云うことでしたが、かなりマニアックな旅で姫路城はともかく、竹田城址や綾部の民宿、翌日は亀岡の砥石工房を訪ね、石の出る山にも登るとのことでした。父の方はアメリカの大手化学メーカー勤務が長かったと聞いたが、御多聞にもれず外国人の職場や住まいは転々としており、息子はペルーで英語の教師をしたりとあちこちに住んでいたようです。

スイス人カップルは3週間の長旅(3月28~29日)

2024.03.31

           スイスからの来庵は初めてでした。ビッグ・ホリデイと云う旅行社が私どもの宿を見つけてそれの紹介ですが、これで二組目でした。フランス人との案内でしたが、ふたを開けるとスイス人でした。旦那が英語をしゃべるとのことでしたが、はっきりしない英語だったので、グーグルの翻訳アプリで「日本語~フランス語」で十分相手ができました。旅館、ホテルが多いため民宿での会話を大変喜んで、楽しんでました。20日に来日し広島~尾道~岡山~京都~綾部~橋立~京都~金沢~高山~松本~東京~箱根~日光と4月15日までの長旅とか!・・・・・考えただけで疲れが出ました。

お車でお越しの場合

大阪方面より(名神-京都縦貫道経由)約100分
京都市内より(京都縦貫道経由)約60分
舞鶴若狭自動車道「綾部IC」下車-約3分
京都縦貫道「京丹波わちIC」下車-北へ約15分

電車でお越しの場合

京都市内より(JR山陰本線)約70分
大阪駅より(JR東海道本線-JR山陰本線)約110分
JR山陰本線「綾部駅・北出口」より 約20分
「綾部駅」まで無料送迎いたします

アクセス・地図

近郊の景勝地・観光スポット
  • 綾部市天文館- 約5分
  • 綾部市資料館- 約5分
  • 大本教本部- 約10分
  • 私市円山古墳- 約15分
  • グンゼ資料館- 約20分
  • 足利尊氏の生誕地「綾部 安国寺」- 約20分
  • 日本三景「天橋立」- 約40分
  • ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴引上記念館」- 約50分
  • 伊根の舟屋- 約60分
  • 海水浴場(天橋立・由良・栗田・神崎)- 約60分

季節のフォトログ

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