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日々徒然(オーナーブログ)

朝茶事グループの来庵。朝が早いので前夜から(8月29~30日)

2021.08.30

       朝茶事は6時がスタート。内待合から外待合、そして手を洗って(手水)食事、各自、花を生け、お点前と終わるまで2時間半(普通3時間)かけるのです。料理、花の用意など亭主(家内)は前日から相当の労力です。

       花は客と亭主、合計4人がいけるので相当な量のお花が必要です。

       グループ(3人)は大阪市内、京都市内からです。朝茶事は6時スタートですから3人は前夜からの来庵でした。夜はお決まりの囲炉裏を囲んでの炉端焼きでした。

女子大生の来庵は初めて(8月24日~25日)

2021.08.25

                          関東の大学に通う2人組が来庵しました。それぞれ4年生でHさんは就職が決まり、Uさんは大学院(都市計画の研究)に進むんだとか。コロナ下で卒業旅行に海外にも行けず山陰地方の1週間の旅だとか。山陰旅行のスタートは萩市から、米子~倉吉~伊根~綾部~奈良の予定と云うことでした。

       料理は定番の炉端焼き(10品)と家内手作りのサラダ、コロッケなど4品。若い人との会話で孫のような年代の女の子が何を考えているのかわかる貴重なひと時でした。まず結婚についてですがで「周囲は男女を問わず結婚願望が薄いのでそれに流されている感じ。縁があれば結婚する」とのことでした。また2人は同じ大学でもなく、郷里が一緒と云うわけでもなく、いろいろな大学が交流するイベント(サイト)で知り合い一緒に旅行する仲になったとか。やはり若者はネットが接点なのですね。ちなみに2人の出身地は長野と福岡でした。

       朝食も囲炉裏端で。食後の果物は我が家で採れたピオーネです。

 

東洋医学の権威・T 氏夫妻が来庵(8月10日~11日)

2021.08.12

        T氏を東洋医学の権威(府立医大卒)としましたが、奥方も漢方薬剤師と云うことでした。興味があったのでネットで調べたらクリニックはもとより講演会も多数お持ちの権威でした。綾部にはことのほか興味をお持ちで綾部の民泊ももう3度目とのこと。やはり大本教、グンゼの創業精神などに魅かれるとのこと。それ故、炉端での話は聖徳太子から始まり、空海、最澄と続き現代の出口王仁三郎まで繋がりなかなか難解でした。翌日はグンゼ博物苑から丹後半島のパワースポットに向かわれるとか。 

新婚の Y さんカップルは京都市内からの来庵(8月6~7日) 

2021.08.07

                          コロナ禍ではありますが、京都市内からと云うことで何となく気軽!な気持ちで予約を引き受けました。夕食は定番の炉端焼きでしたが今夏の猛暑は尋常ではなく一週間前に囲炉裏部屋にエアコンを新設!第1号のお客さんとして快適な食事を楽しまれたようです。我が庵に来るまでに丹波の道の駅「なごみ」にて昼食、最寄りの琴滝(冬場はイルミネイションが売り)、綾部温泉、ふれあい牧場など回ってこられた由。新婚旅行は北欧を考えていたが、コロナが長引きかなり先まで持ち越されそうとか。(写真の表情で分かるように「仲良し」を醸し出されてますね)

       新婚さんだけに「人生の先輩にあたる?私たち」にいろいろな質問が出ました。出産を想定した赤ちゃん、そして幼少期の子育て、はたまたマネービルにいたるまで多岐にわたりました。(写真は夕食風景と朝食風景)

さらに馴れ初めに至っては驚くばかり!何と「マッチングアプリ」で何となく気になり東男(出身は四国)が京都に仕事で来た際、京女との「お茶のみ」からスタート。結婚してからは仕事は東京本社にかかわらず京都の自宅からオンラインでこなしているとか。まさに I T 時代の申し子のようなカップルでした。

賑やかなお客さんは神戸から(8月4~5日)

2021.08.06

       蔓延防止等重点措置が延長され「どうしようかな?」と話し合いましたが、早くからの予約と「7月からはオープンします」との方針もあり、また子供さんたちも大変楽しみにしておられた由、来ていただくことにしました。家族構成はご夫婦、小学生3人、幼児1人でした(いずれも男の子)。転勤族の I さんは以前4年ばかり和田山にお住いと云うことで和田山で親子ともども旧交を温めた後、遅くに我が庵に入られました。翌日は私がお薦めした「伊根の海上遊覧・亀島丸」に行くとのことでした。(写真は玄関での集合写真と朝食風景)

 

大阪からの F さんファミリーは連泊でした(7月22日~24日)

2021.07.24

        Fさん一家(5人家族)は大阪からの来庵で盛りだくさんな計画を持ってこられました。我が庵の庭には芝生の庭があり今はやりのグランピングもできます。お子さんたちはさっそくテントで遊んだり、蝉取りをしたり楽しんでました。写真はテントサイトと3日目の農業体験でのピーマン採りです。

       炉端での集合写真と夕食風景です。

                          二日目の夕食は「お座敷天ぷら」を提供しました。ファミリーの3日間は初日は「ふれあい牧場」にて動物と遊んだ後、昼食。2日目は上林川にて川遊びと夕刻には「天文館パオ」。最終日は我が菜園で「農業体験(トマト、ミニトマト、ナス、ピーマン、カボチャ、キュウリを採る)」でした。その後、乙味の渓流荘にて「マス釣り」でした。

Kさん夫妻は神戸から(7月21~22日)

2021.07.22

       前日、電話を頂いて「急ですが、明日泊まれますか?」と急な来庵でした。50歳前後のご夫妻はお子さんがおられず、それだけにゆとりもあり、国内あちこちを思い立ったらすぐ予約!の気まま旅をされているとのこと。22日は前夜話していた丹後半島の伊根の海上遊覧に行く予定。伊根の海上遊覧「亀島丸」はいつもの展望台から見る舟屋と違い海からまじかのそれはまた趣もあります。カモメに餌やりのお遊びも込みで30分の遊覧が1,000円とは格安です。

 

久しぶりの来庵者は若いカップルでした(7月13~14日)

2021.07.15

       我が庵は4月25日から6月末までコロナ休業をしていました。5月の連休を中心に予約は9件入っていたのですが、先方からのキャンセルやこちらからのお断りで完全休業でした。今月からオープンしたところ若い若いカップルが第1号として来てくれました。奈良と名古屋のお二人は結婚前提でお付き合いをしているとか。

                          食事は例によって炉端焼きが中心でその他ポテトサラダ、エビコロッケ、酢の物などで我が家で採れた夏野菜(ジャガイモ、トウモロコシ、なすび、万願寺トウガラシ、トマト、キュウリ)なども食卓に並びました。

       翌日はレンタカーを借りて伊根までドライしたそうです。その写真も送ってくれました。伊根では水上遊覧を楽しんだようです。水上遊覧は一人1,000円でカモメの餌やりなども楽しいそうです。

今年もヒヨドリが営巣してます。(6月26日)

2021.06.26

                          今朝ほど我が家の入り口の台杉からヒヨドリが飛びたったので杉の木をチェックしたところ地表2.5mのところに巣をかけておりました。我が庵では毎年いろいろな野鳥が巣をかけ子を育てます。ヒヨドリはもう5~6回営巣しました。昨年はカワラヒワとメジロ。一昨年はホオジロが巣をかけました。抱卵は2週間、その後10日ほどで巣立ちかな❣

番茶つくりをしました。(5月9日)

2021.05.16

               まずお茶を畑から採ってきます。この時期、黄砂など付いていますので丁寧に水洗(ホースで水をかけるだけ)します。その後、4㎝くらいの長さに揃えます。茶葉だけでなく枝の部分も茶になります。茶葉は茶畑だけでなく各家の畑などに生い茂っているのを利用します。

               切りそろえた茶葉を蒸し器で5~6分蒸します。蒸しあげた茶葉をむしろに広げ天日干しをします。乾きが悪かったのでこの日は翌日も干しました。

                                  干しあがった茶葉はフライパンで炒り、焦げ目がつく手前で終えます。これで出来上がり、この時期毎年番茶を作りお客さんに出すと「素朴な味がする」と喜ばれます。

お車でお越しの場合

大阪方面より(名神-京都縦貫道経由)約100分
京都市内より(京都縦貫道経由)約60分
舞鶴若狭自動車道「綾部IC」下車-約3分
京都縦貫道「京丹波わちIC」下車-北へ約15分

電車でお越しの場合

京都市内より(JR山陰本線)約70分
大阪駅より(JR東海道本線-JR山陰本線)約110分
JR山陰本線「綾部駅・北出口」より 約20分
「綾部駅」まで無料送迎いたします

アクセス・地図

近郊の景勝地・観光スポット
  • 綾部市天文館- 約5分
  • 綾部市資料館- 約5分
  • 大本教本部- 約10分
  • 私市円山古墳- 約15分
  • グンゼ資料館- 約20分
  • 足利尊氏の生誕地「綾部 安国寺」- 約20分
  • 日本三景「天橋立」- 約40分
  • ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴引上記念館」- 約50分
  • 伊根の舟屋- 約60分
  • 海水浴場(天橋立・由良・栗田・神崎)- 約60分

季節のフォトログ

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