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日々徒然(オーナーブログ)

来庵者は綾部で民泊を計画(10月27~28日)

2020.10.28

今回の来庵者は愛知県からでした。親子(母娘)とお母さんの弟さんと云う珍しい組み合わせ。綾部に来た目的は看板娘とサポートに回る母親による民泊の計画!場所はJR山家駅に近い「釜輪町」。とはいっても山の中で隣近所は5軒のみ、その分自然豊かな古民家を改築しての開業とのこと。古民家購入は12月、年明けから申請と改築を並行して来年末の開業を目指す。弟さんは元大工で改築の柱となる。     

 

娘さんは幼少のころからダンス(モダン)を習い今では芸域は広くできれば民泊の体験学習にダンスを取り入れる考えとか。いずれにせよ民泊仲間にパワフルな人が仲間入りした感じ。

ハイキングサークルのメンバーが黒枝豆狩り(10月24~25日)

2020.10.26

                              

京都からの来庵者はハイキングサークルの面々でした。4人の女性と黒一点(男性)と云う珍しい組み合わせでした。5人の面々は京都のハイキングサークルの仲間と云うことでしたが山を歩くだけではなくお茶を楽しんだりいろいろなことをしている「緩いつながり」のようでした。初日は丹波篠山のアスレチックコースにトライ。宿泊の翌日には我が畑の黒枝豆狩りを楽しみました。畑で採って家で捥ぎいて袋に入れてお土産の出来上がり、でした。

               夜は恒例のいろりを囲んでの炉端焼き。鍋は禁猟期なのでイノシシは出せず、我が家で採れた里芋での「芋煮鍋」でした。(写真右は朝食風景)

お決まりの玄関での記念撮影!ここで男性登場!

 

「宇宙」好きの一家が豊中から(9月19~20日)

2020.09.21

                         4人家族の来庵でしたがお子さんのお名前がたいへん難しくお二人とも「宇宙」に因んだ、いやそんな文字が入った一家でした。それもそのはず一家は4年間、ヒューストンに滞在、お父さんは研究職としてNASAで研究しておられたとか。我が庵から歩いて6~7分の「天文館パオ」が目的での来庵だったので夕食を16:30にスタート、19:00には天文館へ。この日は星座の説明の後、天体観測の予定でしたがあいにく昼過ぎから雲が現れ星空はお預けでした。しかし十分楽しまれた由。定番の囲炉裏料理は外が明るく写真が暗くなりました。翌日は綾部のピラミッド「私市・丸山古墳」や丹波篠山の恐竜館だとか。

大家族のSさん一家は宇治から(9月5~6日)

2020.09.12

                                          Sさん一家は7人家族。5人の子供さんのほかに近所のお子さんを1人連れて8人でお越しになりました。Sさんは不動産関係の仕事で宅建や不動産取引の資格を持ち司法書士のお手伝いもすると云う1匹狼!たいへん楽しい人柄でした。

                       写真は仲良し姉妹が我が家のペットモモンガの「モンちゃん」と遊んでいるところと同行のご近所のお子さん。

                                          保育園児もいたのでお母さんは大忙し!

東京差別はあってはならない!東京から4人家族が来庵!(8月11~12日)

2020.08.18

                       Oさんファミリー(4人)は東京からでした。一時東京からの旅行者はお断り!の言葉がマスコミでも踊り、地方でも嫌東京の風潮が蔓延しましたが、私は「お互いが最善を尽くす」のであればよいのではないかと考えておりました。8月2~4日にも東京からの母娘の予約がありましたが、このお二人は新幹線での移動であったため双方納得ずくで取りやめてもらいましたが、今回は車移動であったためにお受けいたした次第です。さすがに時期が時期だけに写真は出さない様にと云うことでしたので花火の写真としました。

知多半島からはGさんファミリー(5人)が来庵(8月8~9日)

2020.08.18

                       Gさん一家は5人でお見えになったが、お祖母ちゃんはいろいろなサークルに所属し「この時期旅行はしないわね」と申し合わせている手前写真は遠慮すると云うことで4人になりました。右の写真は朝食です。なおGさん一家は我が庵の後、出雲大社へ向かわれその後無事知多に帰えられた由。

埼玉(熊谷)からは先生のご夫婦(8月5~6日)

2020.08.18

                       Sさん夫妻は日本で一番暑い記録をもつ埼玉の熊谷からの来庵でした。ご主人は古墳博士で日本の主だった古墳には足跡を残し、後はまとめるだけの段階にあるとか。奥方は「今回の旅の目的」になった「大本教」に興味があり、大学の卒論は「大本」について、そして今は霊界物語をユーチューブで読んでいるとか。オーナーの私めは綾部にいながら大本の知識がないので恥じ入った次第。

 

サッカー青年(クラブチームのコーチ)が来庵(8月1~2日)

2020.08.18

Nさん母娘は京都市内から(7月25~26日)

2020.07.26

                                           お二人は3人家族の妹さん(福知山の高校でバスケをやっている)が宮津高校で試合をやるために応援を計画したが、コロナの影響で無観客試合となったために顔だけ見て荷物を渡そうかと京都から来庵、翌日は天橋立~伊根の舟屋などをドライブする予定とのこと。スポーツ一家でお母さんはバレー、お姉ちゃんもバレー、妹さんはバスケをする為に福知山の私立高校へ入学したとのこと。写真は前栽の入り口で。

                       夕食は変わらず手作りの品3ピンと囲炉裏を囲んでの炉端焼きでした。お母さんは岡山生まれで18年、長崎には20年住んでお子さんは長崎育ちの「京都で勉強」、建築士の資格を持ち昨年から社会人。さすがに九州生まれでビールの後の酎ハイはジュースのような物、芋焼酎が恋しいと云うなんとも頼もしい母娘でした。写真は炉端焼きと朝食風景。「京のお宿再発見キャンペーン」は結局、4組・13人でした。

綾部のコウノトリが巣立ちました(7月16日)

2020.07.26

                       コウノトリが7月16日に無事スダチをしました。前日の15日にも観察に訪れていた私が、16日に行くとなんと遠くから見た巣に何も見えないのです。ギクりとしたのですが、車で近づいて見ると巣から50mほど離れた田圃でしきりに何かをつついていました。しばらくすると親鳥が来たのですが双方とも10mぐらいのところからは近づかず、独り立ちしているようでした。15日に締め切られた公募のネイミングでは「あやら(綾来)」に決まりました。あやらの父親は島根県雲南市、母親は兵庫県朝来市生まれだそうです。あやらもどこかに行って営巣し又、新たな命を増やすでしょう。足の標識は6月末に豊岡のコウノトリの郷公園から職員が来て付けたそうです。

お車でお越しの場合

大阪方面より(名神-京都縦貫道経由)約100分
京都市内より(京都縦貫道経由)約60分
舞鶴若狭自動車道「綾部IC」下車-約3分
京都縦貫道「京丹波わちIC」下車-北へ約15分

電車でお越しの場合

京都市内より(JR山陰本線)約70分
大阪駅より(JR東海道本線-JR山陰本線)約110分
JR山陰本線「綾部駅・北出口」より 約20分
「綾部駅」まで無料送迎いたします

アクセス・地図

近郊の景勝地・観光スポット
  • 綾部市天文館- 約5分
  • 綾部市資料館- 約5分
  • 大本教本部- 約10分
  • 私市円山古墳- 約15分
  • グンゼ資料館- 約20分
  • 足利尊氏の生誕地「綾部 安国寺」- 約20分
  • 日本三景「天橋立」- 約40分
  • ユネスコ世界記憶遺産「舞鶴引上記念館」- 約50分
  • 伊根の舟屋- 約60分
  • 海水浴場(天橋立・由良・栗田・神崎)- 約60分

季節のフォトログ

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