7月27日の花火の様子。4000発を1時間弱で打ち上げました。生のように迫力あるのを披露できずに残念です。動画は良い場面もあるのですが・・・・。
2024.07.25
昔から綾部では夏祭りとして「みなつきさん」と呼ばれる祭りがあり、毎年7月26日に万灯流し(精霊流し)や花火大会がありました。今は26日固定はなく、7月の最終土曜日に開催されるようになりました。この土曜日の開催です。例年この日は休業にし、家族で楽しんでいます。20時から4,000発の花火が楽しめます。
2024.07.24
お子さんがいないのでラブラブが続いている西宮の夫婦が見えました。日本海での海水浴目的の旅は我が庵が3泊目!一日目は鳥取の浦富海岸、2日目は神鍋高原と丹後の海岸を楽しんだ後、我が家へと云うことでした。お子さんがいないとはいえ平日に3泊4日の旅は気楽なものと思い、お仕事を訪ねてみると50過ぎまでゆうちょ銀行に勤務、今は無職とのことでしたが、話を紡ぐと「旧約聖書に忠実な教義による新興宗教」で時々、「輸血を禁じている」とか「恋愛は禁止」とかで話題に登ることがある宗教の信者さんで現在はそこの事務局かな?さて恋愛禁止の教義の元、どうして善男善女Mさんカップルが誕生したのか聞き洩らしたのが、心残りです。
2024.07.19
松井山手在住のOさん夫妻は常連さんです。バブル時に京丹後に別荘用に土地を購入。その後、別荘建設も転売もかなわず、今は果樹園にと種々20本ほどの果樹を植樹、手入れをしているそうですが松井山手から距離もあり世話はままならないとのこと。奥方と我が妻とは中、高、短大と同期でよく足を延ばしてくれます。今回は梅雨末期、多少天気が悪かったのですが来庵、夕食はお座敷天ぷらでした。
2024.07.10
京都市内在住のAさん夫妻とカナダ在住のOさんの3人が朝茶事に見えました。3人とも着物持参での茶事です。Aさんは医師でしたが、近年腰痛がひどく引退されたが、趣味の釣りだけは続けているとか。A夫人とO夫人は同志社大学の同級生で50年以上経た今も親交が続いているとのこと。
朝茶事については前回のグループの際、説明しましたので割愛いたしますが、今回も食事とお点前の間に「生け花」も入れて楽しんでいただきました。私は前回と同様半東として裏方を務めました。茶碗の洗う音を聞いた面々は私の仕事に感嘆の声でした。
食事と生け花
2024.06.28
夏になり(梅雨前ですが)朝茶事の季節がやってきました。暑いときは昼間に茶を楽しむより、涼しい朝のうちに楽しむのが「朝茶事」ですね。京都から二人ずれのお客さんが来られました。ご存知茶事は食事から始まり、それにはお酒も付くのです。
食事の後、花を楽しむことはないのですが、亭主の趣味で今回は季節の花を提供、それぞれいけました。
花の後はお決まりのお点前でした。短時間での切り上げのプランでしたが、それでも3時間半かかりました。私は半東としてお手伝いをし相伴もしました。
2024.05.07
家内とは茶の友人であるカナダ人のCさんとアメリカ人のCさんがこの時期に花を見たいと我が庵に来られた。カナダ人のCさんは大阪の我が家はもとより、綾部の蒼鳩庵にも10回近く来られている知人。もう一方も綾部には2度目で「茶をこよなく愛している」お二人です。せっかくなので初日は京丹後の「花の郷・おかだ」へ案内。ここは山を利用した広大な土地に四季折々の花を見せてくれる野趣たっぷりの花公園で、私は2度目でした。敷地は広くゆとりがありお弁当を広げる家族も・・・。我々は用意したお菓子を出し野点を楽しんだ。帰り道はシルク温泉により、夕食は手巻きずしを田にしみました。
翌日はお点前の練習をしてお開きに!
2024.05.07
5人家族のWさんファミリーは京都のど真ん中・中京区のマンションにお住まい。我が家は田舎の家ゆえ子供にとっては広い家が珍しいのか、離れはもとより、伝い廊下、母屋の囲炉裏に部屋、リビング、客室などさながら運動会の様相を呈した。おねいちゃんたちは双子で弟といさかいをおこしながら、走り回っていた。到着が早かったので天文館「パオ」まで足を延ばし、夕食後のまた星空を見にパオに行きました。
2024.04.29
お二人は高校の同級生のピチピチギャル(20代)、当方とはメール(予約)と電話(確認)だけであったので、私は勝手に30代の女性とその母親と決めてかかっていたが、綾部駅から歩いて我が家の玄関先に現れたのは大学生かと思うような若い二人でした。看護師さんと保育士さんで二人で良く旅行をしているとか。列車での来庵だったので翌日は老富のシャガの群生地に案内したが、あいにくミツマタの花には遅く、シャガにはやや早かった。地元の「おもてなし店」に聞くと連休明けが最適とのことでした。帰りにトチ餅を買い、さらにコウノトリの営巣地へ案内し、グンゼスクエアーで別れました。久しぶりに若いギャルと話ができ大満足!
2024.04.20
Sさんは私の大学時代(ワンダーフォーゲル部)の山仲間のT君の紹介で枚方からの来庵でした。T君と同じような環境の方で枚方・藤坂在住、役所勤務のSさんは5年前まで稲作もやっておられた土地持ち、しかし、現在は家庭菜園程度に縮小。云わずと知れた気楽な立場。しかし、お二人は晩婚故、お子さんがないのがもったいない話。旅行が趣味の奥方と旅行三昧とのことでした。